デリヘルと電話による損失

従業員の質が集客に繋がる職業は沢山ありますが、例えば、飲食業にしても、出される食事がメインでありますが、それを提供する従業員の態度が悪かったらまた行きたいと考えるはずはありませんし、もしも、不潔な外見をしている従業員がいれば、料理の味も不味く感じてしまうかもしれません。

しかし、デリヘル業界においては、直接接客するのはデリヘル嬢しかいませんし、実際にデリヘル嬢が接客しているのですが、先ほどの例からとってみると、デリヘル嬢は飲食業における食事の様なものなのです。

食事の善し悪しで判断するのは当たり前の話しで、デリヘルにおいての接客とは電話対応になります。

店舗型の風俗とは違い、デリヘルは派遣型の風俗ですので、飛び込みで来る客は存在しませんし、数あるデリヘルの中から雑誌やホームページなどを吟味して店舗を選んでいるのです。

そして、電話をした時に従業員の態度が悪ければそのまま電話を切るのも客の自由になってしまいますが、デリヘルの客単価は、1件あたり2万円はありますので、従業員の態度によって2万の損失を出した事になり、長いスパンで考えるとかなりの損失になってくるのです。